中京区西部を流れる天神川は、京都市内では珍しく河川沿いに 遊歩道など親水施設がありますが、雨が降るとすぐに水が増えることがあり、 10数年前には増水時に川に流されお亡くなりになった人があるなど、 危険性をはらんでいます。 地元朱八自主防災会の方から相談を受け、 この日は実際に遊歩道を歩いてみました。 地元の方々のご指摘通り、 川の危険性を知らせる看板や回転灯の整備、地元との連携など 取り組むべき課題が多いと感じました。
20100613-IMG_2906.JPG